第柔人???

第柔人-daijujin-

 

第柔人(だいじゅうじん)とは石巻へボランティア活動のために”ピースボート第10陣”として行ったメンバーで構成されている被災地支援団体です。

『第柔人』という名前はここからきています。

柔軟」「自由」という言葉にかけています。

 

何かしないといけないというそれぞれの思いから石巻へ行きました。

被災地で感じた事を自分たちの中だけでとどめておいてはいけない、一人では難しいけれど、多くの人と協力できれば何かの力になれるかもしれないと考え、自分たちに出来る事を柔軟に、そして型にとらわれる事なく自由に支援活動をしていきたいという思い出結成されたグループです。

 

 

 

 

 

 

 

どんな活動をしているの??

第柔人-daijujin-の活動は主に2つ

 

 

1:『第柔人とおどるっペ!』 Soranbushi for Japan 

 

 

2:ボランティアカフェ(ボラカフェ-daijujin-)

 

 

『第柔人とおどるっペ!』 Soranbushi for Japan


 ダンスが苦手、やったことない。。

ソーラン節??何それ〜 難しそう。。。

 

これは全部「ALL NO!」です!

 

ソーラン節は魂のダンスです。 被災地のために自分の魂を、命をこめて踊りませんか。 僕たちが踊る理由は、

◯地震の悲惨さを忘れないため

 被災者の方々に私たちが応援していることを伝え続けるため

◯そしてこの機会をきっかけにより多くの人が自分に出来る事を探し

◯それぞれの形で支援を長くつづけていけるようにするため

 です。

 

ソーラン節の振り付けは反復する箇所を多く含み、かけ声もとても威勢がよく、迫力もあり、何よりもみんなで団結している一体感をとても感じられます。

先ずは一緒に踊りませんか? そして、被災地に一緒に行きませんか?

 

100人で100回踊るのがゴールです!

 

もしかしたら5年も6年もかかるかもしれません。しかし、復興が完了するまで踊り続ける意味があると思います。

僕たちが元気に、幸せになることで日本のために何かができます。うまさじゃないんです。僕たちが信じているのは気持ちです。

先ずは僕らが明るく、笑顔いっぱいに踊りませんか。

一緒に被災地に来れなくても、責任をもって元気を、幸せを被災地に届けます。

一緒に気持ちを届けましょう。

 

僕たちと一緒に踊ってください。                

 

 

 

 

気持ちの伝播〜Happiness is Contagious〜

ソーラン節はとてもシンプルなダンスであるので簡単に楽しく踊れるようになります。

被災地でボランティアとして活動できない人もダンスなら可能かもしれません。

全部踊れなくても、かけ声ならできるかもしれません。

 

そしてお金を送る、被災地で働く事だけが支援ではないと考えています。被災地に行く人は僕たちの代表として行く人達であり、その人達に元気を与えることも一つの大切な支援の形だと考えています。

ソーラン節は振り付けやかけ声がエネルギーに満ちていて、踊る人、見ている人に元気を与えられます。避難所には幅広い年齢層の方がいます。お年寄りの方々の中には声を一緒に出せるだけで楽しめたり、学校でソーラン節を踊った事がある子どももたくさんいます。被災地にいる方々と一緒に楽しみ、元気になることができるツールになります。 自分が元気でいることが、仲間を元気にし、そしてそれが他の人達に伝わっていきます。 先ずは自分が幸せ/元気でいることが第一歩かもしれません。

 

 

 

 

ボランティアカフェ(ボラカフェ-volacafe-)

1. 何かしないといけない、何かしたいという気持ちはあるものの、何を具体的にしていいかわからない。
2. 震災を通じて感じたこと、経験したことを他の人と共有していきたい人
3. 自分らしいアプローチを考え、それを多くの人とともに共有し、実現したい人
4. テレビや新聞では情報を得られるけど実際の状況はどうなのかと疑問を持っている人
5. これから被災地に行きたいと思ってるけど不安な人。被災地に行くときに何に注意すれば良いのか、ご飯/寝るところ等分からない事が多くて心配な人

 

ボラカフェはこのような項目にあてはまる人にとってはとても有意義な場になると思います。 被災地をどのように支援していくか、また震災後どのように私たちが生きていくかを話し合っていくような場です。

 

 

 

話しあっていく内容の例

何が出来るかを話し合う

現状ではソーラン節が活動の軸ではありますが、多くの人があつまり考えを共有し、思っている事、感じている事を語り合う事で次への活動につながり、新たな活動を生み出していけると思います。 何が僕たちにできるか。

現地でのボランティア経験など情報共有する

被災地に足を運んだ人とそうでない人と情報の交換の場を提供したいと考えています。被災地に行かないと知り得ない情報、行くために知っておくべき情報を伝えていきたいです。そして、そこから参加者の方に何か感じる事を与えられれば、次のアクションが取りやすくなると考えています。

思いを形にする

様々なバックグラウンドを持った人たちが集まり、交流を持つ事で新たな支援の可能性を探ることができ、一人では実行できない想いや考えをみんなの力で実行できるかもしれません。柔軟かつ自由な支援活動を探っていきましょう。